つい最近まで、この島に渡るには古宇利港と運天港の間を運航する船しかありませんでしたが、ようやく2005年に古宇利大橋が完成し、沖縄本島から車でも行けるようになりました。それ故に、この島を訪れる観光客はまだ比較的少なく、まるで最近まで封印されていた秘密のプレゼントのように
まだまだ鉄鹿角荘厳な自然と素晴らしい海がここにはあります。
そして、この島は沖縄版「アダムとイブ」と呼ばれる伝承があることでも有名です。言うならば沖縄エデンの園。古宇利島という名称の語源は「恋島」らしく、それが「くい島」になって、最高は「古宇利島」になったと言われています。実際に島を訪れ、あまりにも美しい海を見ていると、言い伝えとして残る数々の伝説も本島ではないかと思ってしまいます。
これまで観光客にあまり開かれていなかったが故に、人を魅了する何かがまだまだ残されている島なのだと思います。
古宇利島(こうりじま)
住所:沖縄県国頭群今帰仁村字古宇利
地域:沖縄 屋根地島
2014年5月19日月曜日
2014年5月18日日曜日
沖縄:ファミリーにオススメの離島「伊計島」
海中道路の奥座敷、伊計島。地元では「イチハナリ」と呼ばれており、この辺りでは小高い島です。愛称の「イチハナリ」は、本島から一番離れているという意味。
サトウキビの生産と定置網漁業が盛んな半農半漁の島で、一般的な旅行者的視点で見ると、ハッキリ言って特筆すべき場所はありません。
しかし、岩場での釣りをはじめ、通好みの楽しめる場所は数多くあり、絶景ポイントもあります。この島のビーチの特徴は、潮の満ち引きに関係なくいつでも泳げる点です。お子様と一緒でも安心して海遊びができる家族向けのビーチなので、恩納村あたりのビーチに飽きたファミリーにもいいと思います。そして、伊計ビーチには、船底がガラスになっていて海中を見ることができるグラスボートがあるので、装備を持って海に入ることなく、どなたでも沖縄の海中を楽しむことができます。
晴れた日には伊計島に渡る伊計大橋と海と空の色のコントラストがとても美しく、橋のたもとからの記念撮影は、離島ならではの撮影スポットとしてもおすすめです。
伊計島(いけいじま)
住所:沖縄県うるま市与那城伊計
地域:沖縄本島
ラベル:
スポット,
沖縄,
沖縄本島 読谷・恩納
2014年5月17日土曜日
沖縄:長期滞在も可能なホテル&サービスアパートメント「カフーリゾート」
もし半月以上、沖縄本島中部北部に滞在するとしたら、カフーリゾートを拠点にするのはいががでしょうか?
ホテル棟とは別に長期滞在者用のコンドミニアム棟があり、4人で半月滞在すれば1人頭1日3500円(※シーズン毎に変動あり)とリーズナブルな上に、施設の充実度はコストパフォーマンス以上です。また、併設されているレストランの「無垢」は沖縄フュージョン料理と呼ばれ、多くのレストランサイトで沖縄ベストレストランに選ばれています。
今までの沖縄旅行と言えば、2、3泊の週末やあまり長くない休みを利用した短期滞在型の旅先でした。今後、新しい形として広まると思われるのが、中長期滞在型の旅先としての沖縄です。ガツガツ観光するのではなく、日頃の疲れを取るように何もしないでのんびりと過ごす沖縄旅行。そんな折には、このカフーリゾートのコンドミニアム棟は持ってこいです。
利用者にはファミリーも多く、お子様のいらっしゃる方も気兼ねなく滞在できる長期・短期両方で使えるリゾート施設です。
カフーリゾートフチャク コンド・ホテル
住所:沖縄県国頭群恩納村字冨着志利福地原246-1
地域:沖縄本島 読谷・恩納
ホテル棟とは別に長期滞在者用のコンドミニアム棟があり、4人で半月滞在すれば1人頭1日3500円(※シーズン毎に変動あり)とリーズナブルな上に、施設の充実度はコストパフォーマンス以上です。また、併設されているレストランの「無垢」は沖縄フュージョン料理と呼ばれ、多くのレストランサイトで沖縄ベストレストランに選ばれています。
今までの沖縄旅行と言えば、2、3泊の週末やあまり長くない休みを利用した短期滞在型の旅先でした。今後、新しい形として広まると思われるのが、中長期滞在型の旅先としての沖縄です。ガツガツ観光するのではなく、日頃の疲れを取るように何もしないでのんびりと過ごす沖縄旅行。そんな折には、このカフーリゾートのコンドミニアム棟は持ってこいです。
利用者にはファミリーも多く、お子様のいらっしゃる方も気兼ねなく滞在できる長期・短期両方で使えるリゾート施設です。
カフーリゾートフチャク コンド・ホテル
住所:沖縄県国頭群恩納村字冨着志利福地原246-1
地域:沖縄本島 読谷・恩納
ラベル:
沖縄,
沖縄本島 読谷・恩納,
宿泊施設
2014年5月16日金曜日
沖縄:静かなスピリチュアルアイランド「浜比嘉島」
豊かな自然とのどかな風情のある浜比嘉島。琉球の国造りの神話によると、琉球の祖神「アマミキヨ」と「シネリキヨ」が住んでいたとされ、この浜比嘉島から国造りをしたという伝説が残る島です。
島に向かう浜比嘉島大橋を降りて少し行くと、比嘉の浜にたどり着きます。その近くには、神が降り立ったという「アマミチューの岩」「アマンジー」があります。いわゆるパワースポットというよりも、穏やかで、スピリチュアルな空気に、島全体が包まれていると言った方がいいかもしれません。日常の中に神が存在する、ふとそんなことを思わせる雰囲気があります。そして、この島には、勝連浜などの、派手ではないけれども、穏やかで海の優しさを感じることができるビーチが残されています。
本島から海中道路を通り、浜比嘉島に渡ると、どこからの異次元の世界に来たような不思議な気持ちになるのです。ここは、めったに観光客が訪れない神の宿るスピリチュアルアイランドです。
浜比嘉島(はまひがじま)
住所:沖縄県うるま市勝連浜
地域:沖縄県 本島
島に向かう浜比嘉島大橋を降りて少し行くと、比嘉の浜にたどり着きます。その近くには、神が降り立ったという「アマミチューの岩」「アマンジー」があります。いわゆるパワースポットというよりも、穏やかで、スピリチュアルな空気に、島全体が包まれていると言った方がいいかもしれません。日常の中に神が存在する、ふとそんなことを思わせる雰囲気があります。そして、この島には、勝連浜などの、派手ではないけれども、穏やかで海の優しさを感じることができるビーチが残されています。
本島から海中道路を通り、浜比嘉島に渡ると、どこからの異次元の世界に来たような不思議な気持ちになるのです。ここは、めったに観光客が訪れない神の宿るスピリチュアルアイランドです。
浜比嘉島(はまひがじま)
住所:沖縄県うるま市勝連浜
地域:沖縄県 本島
2014年5月15日木曜日
沖縄:そば街道の雄、沖縄そばの基準店「山原そば」
誰が言いだしかわかりませんが、、沖縄そばの食堂が多い北部のある道を「そば街道」と呼ぶそうです。この「そば街道」には沖縄そばの店が乱しているのですが、ツウに評判の味の基準となる店が「山原(やんばる)そば」です。
人によって好みも分かれると思いますが、初めての人はここからトライするのがいいでしょう。その味を一言で表すなら「時間が止まった味」。何しろ、スープは30年前から注ぎ足しているそうで、良くも悪くもシンブルな味です。
沖縄そばのマニアになると、手打ちなのか、どこからの製麺所の麺を使っているのかが、大事なポイントになります。ここは本島北部で唯一の製麺所である三角屋製麺所の麺を使用しています。
いつも行列ができているので、早めの時間に行かれるといいでしょう。また事前に沖縄そばについて簡単にでも調べてから行くと、より自分なりの面白い食べ歩きができると思います。
店主が各地の沖縄そばを食べ歩き、研究した味は、沖縄そばの基準味。
山原(やんばる)そば
住所:沖縄県国頭群本部町伊豆味70-1
営業時間:11:00~15:00
定休日:月・火
地域:沖縄県 北部
人によって好みも分かれると思いますが、初めての人はここからトライするのがいいでしょう。その味を一言で表すなら「時間が止まった味」。何しろ、スープは30年前から注ぎ足しているそうで、良くも悪くもシンブルな味です。
沖縄そばのマニアになると、手打ちなのか、どこからの製麺所の麺を使っているのかが、大事なポイントになります。ここは本島北部で唯一の製麺所である三角屋製麺所の麺を使用しています。
いつも行列ができているので、早めの時間に行かれるといいでしょう。また事前に沖縄そばについて簡単にでも調べてから行くと、より自分なりの面白い食べ歩きができると思います。
店主が各地の沖縄そばを食べ歩き、研究した味は、沖縄そばの基準味。
山原(やんばる)そば
住所:沖縄県国頭群本部町伊豆味70-1
営業時間:11:00~15:00
定休日:月・火
地域:沖縄県 北部
2014年5月14日水曜日
沖縄:ベストドライブコース「海中道路」
古宇利大橋と並ぶ沖縄ベストドライブコース。海中道路は、本島の勝連半島から平安座島を結ぶ、宮城島、浜比嘉島、伊計島への玄関口です。
この橋の先にある島々は、沖縄本島とは別世界の海と大自然が今も残る素晴らしい場所です。
その別世界へのゲートウェイが、この海中道路という名前の通り、海のど真ん中を走り抜ける素晴らしい道です。橋の途中は駐停車禁止なので、途中にある「道の駅」に寄ってゆっくり海を見るのがオススメです。
注意点は、本島から海中道路を通って島に渡る際、この橋を越えるとコンビニが1店もないということ。この先の島々でゆっくりと過ごしたいと考えている方は、飲食類など海中道路に入る前にしっかり購入しておくことがポイントです。
また、日没手前の時間にこの海中道路を通るのもオススメ。島々を夕暮れに染めていくサンセットは抜群です。
海中道路
住所:沖縄県うるま市与那城屋平4
地域:沖縄県 本島
この橋の先にある島々は、沖縄本島とは別世界の海と大自然が今も残る素晴らしい場所です。
その別世界へのゲートウェイが、この海中道路という名前の通り、海のど真ん中を走り抜ける素晴らしい道です。橋の途中は駐停車禁止なので、途中にある「道の駅」に寄ってゆっくり海を見るのがオススメです。
注意点は、本島から海中道路を通って島に渡る際、この橋を越えるとコンビニが1店もないということ。この先の島々でゆっくりと過ごしたいと考えている方は、飲食類など海中道路に入る前にしっかり購入しておくことがポイントです。
また、日没手前の時間にこの海中道路を通るのもオススメ。島々を夕暮れに染めていくサンセットは抜群です。
海中道路
住所:沖縄県うるま市与那城屋平4
地域:沖縄県 本島
2014年5月13日火曜日
沖縄:備瀬崎へと続くパワースポットの入り口「備瀬のフクギ並木」
今やすっかり観光名所になった備瀬のフクギ並木。10年前は今ほど注目を集めていませんでしたが、次々と無くなっていく防風林が、気がづくと本島で数カ所だけになってしまい、最近では保存の意味を込めて観光地化されています。
台風が多い沖縄で、海辺の集落に防風林は絶対に必要でしたが、近年のコンクリート建造物の乱立で、本来の役目を失いつつあります。
またフクギは、防風林としてのみならず、家と家の垣根としても役割を果たしています。備瀬にある数千本に及ぶと見られるフクギの中で、最も古いものは、推定樹齢300年にもなるそう。フクギ並木の周囲に暮らす人々は、古の時代からフクギに守られていると信じています。
フクギとは「福木」と書き、幸せを呼ぶとも言われているのです。そして、このフクギ並木は海の方に向かっていて備瀬崎へと続くパワースポットの入り口でもあります。
鬱蒼とした並木道を歩いてみると、エネルギーが溢れているのを感じることができます。
備瀬のフクギ並木
住所:沖縄県国頭群本部町備瀬
地域:沖縄県 北部
台風が多い沖縄で、海辺の集落に防風林は絶対に必要でしたが、近年のコンクリート建造物の乱立で、本来の役目を失いつつあります。
またフクギは、防風林としてのみならず、家と家の垣根としても役割を果たしています。備瀬にある数千本に及ぶと見られるフクギの中で、最も古いものは、推定樹齢300年にもなるそう。フクギ並木の周囲に暮らす人々は、古の時代からフクギに守られていると信じています。
フクギとは「福木」と書き、幸せを呼ぶとも言われているのです。そして、このフクギ並木は海の方に向かっていて備瀬崎へと続くパワースポットの入り口でもあります。
鬱蒼とした並木道を歩いてみると、エネルギーが溢れているのを感じることができます。
備瀬のフクギ並木
住所:沖縄県国頭群本部町備瀬
地域:沖縄県 北部
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