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2014年5月15日木曜日

沖縄:そば街道の雄、沖縄そばの基準店「山原そば」

誰が言いだしかわかりませんが、、沖縄そばの食堂が多い北部のある道を「そば街道」と呼ぶそうです。この「そば街道」には沖縄そばの店が乱しているのですが、ツウに評判の味の基準となる店が「山原(やんばる)そば」です。
人によって好みも分かれると思いますが、初めての人はここからトライするのがいいでしょう。その味を一言で表すなら「時間が止まった味」。何しろ、スープは30年前から注ぎ足しているそうで、良くも悪くもシンブルな味です。
沖縄そばのマニアになると、手打ちなのか、どこからの製麺所の麺を使っているのかが、大事なポイントになります。ここは本島北部で唯一の製麺所である三角屋製麺所の麺を使用しています。

いつも行列ができているので、早めの時間に行かれるといいでしょう。また事前に沖縄そばについて簡単にでも調べてから行くと、より自分なりの面白い食べ歩きができると思います。

店主が各地の沖縄そばを食べ歩き、研究した味は、沖縄そばの基準味。


山原(やんばる)そば
住所:沖縄県国頭群本部町伊豆味70-1
営業時間:11:00~15:00
定休日:月・火
地域:沖縄県 北部

2014年5月13日火曜日

沖縄:備瀬崎へと続くパワースポットの入り口「備瀬のフクギ並木」

今やすっかり観光名所になった備瀬のフクギ並木。10年前は今ほど注目を集めていませんでしたが、次々と無くなっていく防風林が、気がづくと本島で数カ所だけになってしまい、最近では保存の意味を込めて観光地化されています。
台風が多い沖縄で、海辺の集落に防風林は絶対に必要でしたが、近年のコンクリート建造物の乱立で、本来の役目を失いつつあります。

またフクギは、防風林としてのみならず、家と家の垣根としても役割を果たしています。備瀬にある数千本に及ぶと見られるフクギの中で、最も古いものは、推定樹齢300年にもなるそう。フクギ並木の周囲に暮らす人々は、古の時代からフクギに守られていると信じています。
フクギとは「福木」と書き、幸せを呼ぶとも言われているのです。そして、このフクギ並木は海の方に向かっていて備瀬崎へと続くパワースポットの入り口でもあります。

鬱蒼とした並木道を歩いてみると、エネルギーが溢れているのを感じることができます。


備瀬のフクギ並木
住所:沖縄県国頭群本部町備瀬
地域:沖縄県 北部

2014年5月8日木曜日

沖縄:車で行けるサンゴ礁と熱帯魚の楽園「瀬底島」

本部半島の西に浮かぶこの小さな島の魅力は、透明度の高い水質と天然のビーチの美しさ。
その天然ビーチの長さは、約1kmにも及び、海に入れば熱帯魚の種類も非常に豊富。
チョウチョウウオなどのカラフルな魚たちが、足下をスイスイと及び回る姿を見ることができます。
また、本島と瀬底島を結ぶ橋の下には、息をのむほどの美しいサンゴ礁が広がっている。


島の西側に広がる瀬底ビーチが人気。伊江島に沈む夕日の美しさも格別。


瀬底島(せぞこじま)
住所:沖縄県国頭群本部町瀬底
地域:沖縄本島北部

2014年5月7日水曜日

沖縄:「沖縄美ら海水族館」メジャースポットでも、良いところは良い。サンセットも◎

あらゆるガイドブックに載っているメジャースポットでも、良いところは良いワケで、一度も訪れたことがない方は、ぜひ訪れてほしい「沖縄美ら海水族館」。世界的に見ても規模・内容ともに素晴らしい水族館です。
多くの沖縄旅行者は、ツアーを含め、那覇か本島西部の恩納村近辺のホテルに泊っている場合がほとんどです。往復の移動に時間がかかりますから、ツアーの方たちは朝一にここ「沖縄美ら海水族館」に向かい、だいたいが午後3時頃には立ち去ります。ということは午後4時以降に行けば、水族館の中はかなり空いており、ゆっくりと見て回ることができるのです。
また、水族館のすぐ裏手にあるエメラルドビーチは、素晴らしいサンセットポイントのひとつ。スケジュールを組む際には、セットで計画したいところだ。
キーワードは「美ら海は午後4時以降」!


沖縄美ら海水族館
住所:沖縄県国頭群本部町石川424
営業時間:8:30~18:30(3月~9月は20:00まで営業。入館は閉館の1時間前まで)
定休日:12月の第1水とその翌日
地域:沖縄本島北部

2014年4月30日水曜日

沖縄:「備瀬崎」沖縄一のパワースポット

沖縄一のパワースポットと言われる「備瀬崎(びせざき)」。
少し前まで、沖縄のパワースポットと言うと「斎場御嶽」が有名だが、地元の人たち、その中でもセジ(霊力)が高い人たちから好まれているのが、ここ備瀬崎地域。
沖縄美ら海水族館から約10分ほどのところにある地域で、この岬全体が聖地となっており、引き潮になるとわたれる小島に立ち入ることはあまりオススメできない。
なんでも、とてもエネルギーが強い場所で、地元のユタや神人でもむやみに立ち入らない場所だそうで、手前のビーチなどでそのエネルギーを感じるのがマナー的にも無難。


住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬崎
地域:沖縄本島北部